01
エビデンスが示すこと
大規模な系統的レビューでは、一般的なサプリで長鎖オメガ3を増やしても、広い一次・二次予防で心血管イベントや死亡はほとんど減らないとする結果が多い一方、転帰により推定は異なります。特定の高リスク群への特定用量の処方製剤には別の試験があり、市販魚油に一般化できません。
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02
結果をどう使うか
一般的な予防を望む人は、カプセルの前に食事全体と実証された危険因子治療を相談します。高トリグリセリドなどで処方製品が勧められたら、正確な製剤、量、期待する転帰、監視を確認します。魚油やオメガ3という表示だけでは同等の介入とは言えません。
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03
限界と未解決の点
製品ごとにEPA、DHA、酸化、汚染、実量が異なります。胃腸症状は多く、高用量では出血への影響や、心房細動増加を示す試験があります。魚アレルギー、抗凝固薬、手術、妊娠、持続可能性、品質検査も重要です。魚摂取との関連は単離カプセルの利益を証明しません。
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情報源
- Omega-3 fatty acids for the primary and secondary prevention of cardiovascular diseaseCochrane Database of Systematic Reviews · 2020DOI 10.1002/14651858.CD003177.pub5