01
エビデンスが示すこと
抄録の結論より前から始めます。研究質問、事前登録やプロトコル、設計、場所、募集、対象条件、介入・曝露、比較、主要転帰、期間、資金を特定します。同じ参加者が曝露を受けなかったらどうなったかを問います。無作為化、盲検化、測定、交絡、選択が、その反事実に近づけるかを決めます。
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02
結果をどう使うか
参加者フローとベースライン表を読み、転帰と欠測を数えます。絶対数、不確実性区間、有害事象、プロトコル逸脱、主要転帰の変更を確認します。事前解析と探索的サブグループを分けます。統計学的有意差は臨床的重要性ではなく、大きいp値は同等性の証明ではなく、代替指標は患者利益とは限りません。
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03
限界と未解決の点
最後に範囲を限定した一文を書きます。この集団で、この期間、この比較が、この転帰をこの量だけ変え、主な不確実性はこれです。その文を著者の表現、プロトコル、関連研究、系統的レビューと比べます。利益相反だけで無効にはなりませんが、設計選択、データアクセス、主張を詳しく見る理由になります。
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情報源
- How to read a paperBMJ · 2019